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口腔外科専門医による精密外科治療

口腔外科専門医が常勤しており、
精密外科治療が受けられます。



口腔外科の主な処置
1

親知らずの抜歯

3

口腔粘膜疾患の診察

2

精密外科治療

(歯根端切除術、意図的再植術)



常勤勤務医
安全に治療するため、歯科用CTを使った外科処置(抜歯など)を行っています。

~口腔外科専門医とは~

口腔外科専門医とは日本口腔外科学会の厳正な審査、専門医試験に合格した歯科医師です。 専門医は口腔外科治療に関して充分な学識と豊富な治療経験を持ち、常に学識・経験の向上をめざしています。 下記の条件を満たした歯科医師が専門医となれます。
  • 実績:手術経験が100例以上である事。
    (うち40例以上は中難易度以上)
  • 入院患者の管理(口腔外科患者)
  • 口腔外科患者かつ全身疾患を持つ患者の管理
  • 実務経験:救命救急センターや全身麻酔
  • 学会で演者としての発表・学術論文の著者である事
【口腔外科専門医・副院長】坂本

【口腔外科専門医・副院長】坂本

略歴 九州大学 卒業
宮崎大学口腔外科 11年在籍
長崎市歯科医院勤務
2020年12月より常勤として
ほんだ歯科勤務

 



難治性根管治療・根尖病巣の外科的解決法(保険適用治療)
難治性根管治療・根尖病巣の外科的解決法の5年生存率・治癒率は一般的に50~90%程度と言われています。
歯根の残せる長さ/残存歯質の多さなどに正比例し、(90%へ)
喫煙/糖尿病/骨粗鬆症薬・ステロイドの服用期間/ひび割れ・不正咬合・咬合性外傷の程度/根尖病巣・ロ腔内・上顎洞との接触面積の大きさ/歯根の湾曲度に反比例します。(50%へ)

術式:CT/マイクロスコープ/拡大鏡下で行う精密外科処置

前歯は歯根端切除術、臼歯は意図的再植術を行うことが多い。
歯根端切除術
歯肉の切開後、根尖病巣の掻爬と汚染された歯根端を切除し、止血後スーパーボンド(もしくはMTAセメント)で逆根充、縫合。
意図的再植
ジグリングで時間をかけて一時的に抜歯。歯根膜の保存が多いほど予後が良いので、短時間で歯を戻すことと、処置中は歯根膜を乾燥させないように常に滅菌生理食塩水下で行う。口腔外科専門医が根尖病巣の掻爬を行うと同時に、別の先生が口腔外で抜歯した歯の汚染された歯根端を切除しスーパーボンド(もしくはMTAセメント)で逆根充。その後抜歯窩に戻し縫合保定。(スーパーボンドで固定することもある。)歯根安定を確認し3~6カ月は仮歯で経過観察。その後経過が良ければ最終補綴。(複数DRの連携が重要)

こんな治療に力を入れています
インプラント
ホワイトニング
小児歯科
小児矯正
予防歯科
無痛治療
マウスピース矯正「インビザライン」
口腔外科専門医の治療が受けられます
精密デジタル(CADCAM)技工
デジタルマイクロスコープ精密MI治療



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